ダート3冠最終戦、ジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、10月2日=大井)の枠順が29日、確定した。羽田盃、東京ダービーに続く3冠最終戦は15頭立てで行われる。

JBC2歳優駿、全日本2歳優駿、サウジダービー、UAEダービーを制し、ケンタッキーダービー3着のフォーエバーヤング(牡、矢作)は1枠1番に決まった。鞍上は坂井瑠星騎手。

東京ダービー馬ラムジェットは4番枠、レパードS覇者ミッキーファイトは10番枠、不来方賞覇者サンライズジパングは12番枠に決まった。

地方所属馬は、戸塚記念圧勝のサントノーレが6番枠、東京ダービー4着の高知シンメデージーが7番枠、岩手のフジユージーンが2番枠、道営のブラックバトラーが11番枠となった。