JRA創立70年式典が30日、東京都内で行われた。式典のプレゼンターにはJRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の佐々木蔵之介、見上愛が登壇。中央競馬、馬事振興等の発展に貢献した功労者に対し、JRAの吉田正義理事長とともに感謝状と記念品を行った。2人は創立70周年に際し、壇上から祝福のあいさつをした。コメントは以下の通り。
◆佐々木蔵之介 このたびは創立70周年、誠におめでとうございます。本日、この晴れやかな節目を迎えられましたことは、みなさまのたゆまぬご努力の成果だと、心よりお喜び申し上げます。私も年間プロモーションを務めさせてもらって以来、本当に多くの現場に、直に接する機会をいただきました。競馬場、番組では牧場、海外の競馬場にも寄らせていただきました。その都度、思いますのは、ホースマンのみなさまが本当に情熱を持って、深い愛情を持って、真摯(しんし)に(競馬と)向き合っていることだと思います。だからこそ、本当に胸を打つ、感動するドラマができるのだと一役者としてとても実感しています。ますますの発展を心よりお祈り申し上げます。本日はあらためまして、おめでとうございます。
◆見上愛 日本中央競馬会70周年、心よりお祝い申し上げます。またこのような場にお招きいただき、そしてこのような素晴らしき記念の年にプロモーションキャラクターを務めさせていただいていることを大変光栄に思います。私は70年のうちのまだたった3年ですが、一競馬ファンとして、これからも日本中央競馬会のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございます。

