単勝1番人気、デビュー5戦5勝だったヤマニンウルス(牡4、斉藤崇)が初黒星を喫した。
武豊騎手に導かれ、道中は好位で運んだが、勝負どころから伸びを欠いた。前をとらえられず、後ろからも差されてまさかの6着。無傷の連勝は「5」でストップした。
同馬は、22年8月小倉の新馬戦で2着馬に4秒3差という大差をつけてデビュー勝ち。以降も1、2、3勝クラスを連勝し、重賞初挑戦となった前走プロキオンSを3馬身差で完勝していた。
勝ったのはウルスと同じく好位で運んだ2番人気ミッキーファイト(牡3、田中博)。ゴール前で、逃げ粘る4番人気ノットゥルノをとらえた。勝ち時計2分7秒4はレコード。
3着は6番人気だった高知シンメデージー。
馬連(7)(9)2170円
馬単(7)(9)3450円
3連複(4)(7)(9)1万30円
3連単(7)(9)(4)3万7970円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

