<1>24年・田口貫太騎手
デビュー2年目の田口貫太騎手が1番人気アンデスビエントを勝利へ導いた。好スタートから主導権を奪うと、ラストも後続を突き放す一方。2着ミスカッレーラに7馬身差をつけて逃げ切り、人馬ともにうれしい重賞初制覇となった。
<2>19年・武藤雅騎手
デビュー3年目の武藤雅騎手が4番人気のラインカリーナで逃げ切った。14頭立ての大外枠からハナを切ると、マイペースに持ち込み、1番人気マドラスチェックを2馬身離して優勝。3着馬は大差だった。鞍上は念願の重賞初Vを父・武藤善則調教師の管理馬で達成した。
<3>25年・柄崎将寿調教師
1番人気メモリアカフェが、デビュー2戦目の未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たした。好位追走から力強く抜け出し、5馬身差の圧勝で単勝1・6倍の支持に応えた。管理する柄崎将寿師はこの年の3月に開業したばかりで、開業3カ月でのスピード重賞初Vとなった。







