【!】先週はホープフルSで注目馬が1、2着と馬券になりました。東西金杯でも参考にしてみてください。よろしくお願いします。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント3、4から (12)フィールシンパシー

ポイント3、5から (7)サクラトゥジュール、(2)セオ

以上3頭



★ポイント(1)指数1位を70台で買うのは…

指数1位は過去5年すべて70台。3着1回のみと劣勢。

(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)

20年 76=着外

21年 74=着外

22年 74=着外

23年 79=3着

24年 75=着外


過去10年では…。

15年 81=着外

16年 85=着外

17年 90=1着

18年 88=3着

19年 88=1着


⇒昨年は指数75で論外。過去10年でみると、指数88以上なら2勝3着1回。〝買い〟のハードルは高い。


★ポイント(2)指数1位を安心して買う判断材料は…

96年以降、指数1位が80以上の偶数だったら必ず馬券になっている。

(左から年、指数=着順)

98年 80=2着

00年 80=2着

02年 88=1着

04年 84=2着

08年 80=2着

10年 84=2着

13年 80=1着

17年 90=1着

18年 88=3着

19年 88=1着


⇒20年以降は70台が続くが、極ウマ・プレミアム「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降、1位が80以上の偶数なら【4・5・1・0】で複勝率100%。お年玉ゲット、またはお年玉を増やすには絶好のチャンス! 残念ながら奇数だったら、おぼえておいて来年以降に使いたい。


★ポイント(3)1位が70台なら狙うべきは…

96年以降、指数1位が70台のときは指数55~45から馬券になる馬が出現している。

(左から年、1位の指数、着順=馬券絡みした指数55~45)

96年77 2着=49

97年73 3着=45

99年78 1着=51、2着=54

01年79 2着=46

03年79 3着=54

06年75 1着=46、2着=53

09年73 1着=54

14年73 1着=47、3着=51

20年76 1着=53

21年74 1着=48、3着=47

22年74 2着=55

23年79 2着=55

24年75 1着=49、3着=53


⇒1位が70台のときは必ずこのゾーンから馬券になる馬が出現している。昨年も1位が75で49のコレペティトールが1着、53のトゥードジボンが3着と馬券絡み! 今年も70台だったらこのゾーンを狙うべし。


★ポイント(4)ただいま連動中!

京都金杯と前年のCBC賞のコンピ指数が連動している。

(上段:年、CBC賞の1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、京都金杯の1→2→3着馬の指数順位 「」が連動)

19年 C 1位→「4位」→2位

20年 金 8位→「4位」→18位


20年 C 「13位」→「12位」→「2位」

21年 金 「12位」→「2位」→「13位」


21年 C 9位→「2位」→6位

22年 金 4位→5位→「2位」


22年 C 3位→「4位」→「1位」

23年 金 「4位」→5位→「1位」


23年 C 10位→7位→「6位」

24年 金 12位→「6位」→8位


24年 C 5位→2位→7位

25年 金 ?


⇒今年の京都金杯は指数「2位」「5位」「7位」をチェック。ちなみに12年のCBC賞と13年の京都金杯から、現在12回連続で連動中!


★ポイント(5)コンピにピンと来なければ、馬番で選ぶべし!

09年以降、1、2、7番のどれかが馬券絡みしている。

(左から年、馬券絡みした1、2、7番=着順)

09年 2番=2着

10年 7番=1着

11年 2番=1着

12年 7番=2着

13年 1番=1着

14年 2番=1着

15年 1番=2着、2番=3着

16年 7番=1着

17年 1番=2着

18年 7番=3着

19年 7番=3着

20年 7番=3着

21年 2番=1着

22年 7番=1着

23年 2番=3着、7番=1着

24年 2番=1着

25年 ?


⇒コンピである程度候補を絞ったら、あとは1、2、7番へ流すだけ。京都でも中京でも場所を選ばず1、2、7番のどれかが馬券になっている。今年も要注目!


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…99年までは京都芝2000メートルで施行。00年から1600メートル、21~23、25年は中京で開催。


※京都金杯のコンピ注目馬は1月4日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】