2番人気のロジリオン(牡4、古賀)が3着に粘り込んだ。

道中は3番手でリズムよく追走。ラストも懸命に脚を伸ばしたが、上位2頭(1着サクラトゥジュール、2着ウォーターリヒト)の決め手に屈した。

昨年6月以来のコンビとなった三浦騎手は「体は増えていたけど、筋肉の分で以前より幅も出ているなと。枠通りの競馬でスムーズに最後まで走ってくれた。あと1歩だった。ハンデ(57キロ)を背負った中でよく頑張ってくれた」と馬をたたえた。

ロジリオンはこれで、昨年のNHKマイルC、富士Sに続く重賞で3度目の3着となった。