佐賀記念(Jpn3、ダート2000メートル)を2月6日(木)に開催する佐賀競馬の関係者が28日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
JRAからはクラウンプライド(牡6、新谷)、ノットゥルノ(牡6、音無)、デルマソトガケ(牡5、音無)に高知のシンメデージー(牡4、打越)、地元佐賀のシルトプレ(牡6、真島元)が挑む。佐賀県競馬組合経営企画課広報販促係の飯田(はんだ)健史係長は「発走時刻が19時30分で、昨年より1時間繰り下げて実施します。例年になくすごいメンバーがそろいました。(昨年11月の)JBCクラシックの再来のような熱いレースを期待したいです」とPRした。
地方競馬としては初のアイドルグループ「UMATENA」の1枠担当有村のあは「シルトプレはJBCクラシックで4着ですし、馬券内に入って欲しいです」、3枠担当大原萌は「シンメデージーを推してます」、4枠担当の望月琉菜(るな)は「地方馬も推したいんですが、クラウンプライドです。横山武史騎手が乗るので、勝つ、かもしれないなと思っています」と、それぞれ注目馬を挙げた。

