昨年創設された3歳ダート3冠競走について、NARグランプリ表彰式内で総括が行われた。

2、3冠目で地方馬最先着のシンメデージーを管理する高知の打越勇児調教師は「脚質が他場にも合うと思った。地元の重賞を引き続き使えるような態勢になれば、強い馬も集まると思う」と意見した。NARの斉藤弘理事長は「各地で有力な3歳馬が出てきたことはうれしいこと。2年目もしっかりと育てないといけない」と決意を新たにした。