香港の絶対王者ロマンチックウォリアー(セン7、C・シャム)が、フォーエバーヤング(牡4、矢作)の強襲に屈して2着に敗れた。23年10月コックスプレート(オーストラリア)から続いていた連勝は「8」で止まった。芝G1で10勝している名馬のダート初挑戦は黒星に終わった。
海外サイトのアイリッシュレーシングドットコムによると、ロマンチックウォリアーのマクドナルド騎手は「私は彼のことを信じられないほど誇りに思っている。素晴らしい馬だ。負けたことには腹立たしい気持ちはあるけど、彼は勇敢だった」と相棒をたたえた。
レースは好位で進み、勝負どころで外から進出して早めに先頭へ。そのまま押しきるかに見えたが、最後で日本のホープに差された。
「私たちのレースは完璧だった。ただ、このレースが示しているのは、フォーエバーヤングが素晴らしい馬だということだ」と王者をたたえた。

