15日中山12R(芝1200メートル)で、アララララ(牡4、清水)が抜け出し快勝した。道中は好位につけると直線入り口で先頭へ。最後は危なげなく押し切った。昨年3月に勝ち星を挙げて以降の3戦は、13着、8着、15着とあらら? という内容だったが、着用したチークピーシズ(走りに集中させる馬具)の効果もあってか2着に1馬身半差をつけ、1年ぶりの勝利を飾った。馬名の由来は「驚いた時に発する語」。生産牧場はトド岩高原銀河農場物語(株)、馬主は井高義光氏。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

ビザンチンドリームも宝塚記念参戦! クロワデュノールやミュージアムマイルら豪華メンバー続々

岩田康誠騎手が落馬で4R以降乗り替わり 意識はある模様で救急車で病院へ

【ヴィクトリアM・直前情報】オークス馬カムニャック「ご飯も食べて落ち着いている」

【ヴィクトリアM・直前情報】クイーンズウォーク陣営「G1にも手が届くところまできている」

【ヴィクトリアM・直前情報】ココナッツブラウン陣営「東京マイルは一番使いたかった」

