“世界最強馬のファーストクロップ”に世界が注目だ-。日本競走馬協会が26日、「セレクトセール2025」(7月14、15日)の上場馬を発表し、さっそく海外メディアもその上場馬の顔ぶれを伝えている。
注目の的となっているのは、今年生まれた当歳馬部門のイクイノックス初年度産駒。レーシングポスト電子版は「イクイノックスの初年度産駒がセレクトセールのカタログで輝く」、サラブレッドデイリーニュース電子版は「イクイノックスの初年度産駒がセレクトセールに上場される」という見出しで報じている。
レーシングポストの記事は「当歳部門にはファーストクロップ(初年度産駒)が25頭上場されます。チャンピオンの初年度産駒への期待は大きく、カタログの10%を占めています」と紹介。母馬にカレドニアロード、ミッドナイトビズ-、レーヌミノル、ベラソフィア、スパニッシュクイーン、コンヴィクション2、ムーチョアンユージュアル、ゴーイングトゥベガス、グローバルビューティなど現役時に活躍した牝馬が多く含まれていることを伝えている。
また、サラブレッドデイリーニュースの記事はイクイノックスの初年度産駒上場の他に、1歳馬部門に香港で命を落としたリバティアイランドの半弟(父サートゥルナーリア、母ヤンキーローズ)、サウジCを制したフォーエバーヤングの半弟(父レイデオロ、母フォエヴァーダーリング)がいることが紹介されている。

