今年のヴィクトリアマイルを制したアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は、次走でフランスのG1、ジャックルマロワ賞(芝1600メートル、8月17日=ドーヴィル)へ向かうことが決まった。27日、サンデーサラブレッドクラブがホームページ上で発表した。鞍上には引き続きクリストフ・ルメール騎手が予定されている。
同馬は現在、ノーザンファーム天栄で放牧中。これで3度目の海外遠征となる。同レースは98年にはタイキシャトルが勝利。日本馬27年ぶりの制覇なるか注目が集まる。
今年のヴィクトリアマイルを制したアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は、次走でフランスのG1、ジャックルマロワ賞(芝1600メートル、8月17日=ドーヴィル)へ向かうことが決まった。27日、サンデーサラブレッドクラブがホームページ上で発表した。鞍上には引き続きクリストフ・ルメール騎手が予定されている。
同馬は現在、ノーザンファーム天栄で放牧中。これで3度目の海外遠征となる。同レースは98年にはタイキシャトルが勝利。日本馬27年ぶりの制覇なるか注目が集まる。

デットーリ騎手が9月のレジェンドレースで限定復帰へ

ブラジル出身ゴンサルベス騎手、日本-ブラジル戦にスタンバイ「小林美駒騎手のお兄ちゃんと…」

【愛ダービー】ベンヴェヌートチェッリーニが勝利!エイダン・オブライエン調教師は18勝目

地方馬最先着の兵庫CSが「悔しい」3着だったゼーロス さらに距離短縮の優駿スプリントは…

田辺騎手がサノノグレーターの豪脚引き出す、28年ぶりレコード更新/ラジオNIKKEI賞
