今年のヴィクトリアマイルを制したアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は、次走でフランスのG1、ジャックルマロワ賞(芝1600メートル、8月17日=ドーヴィル)へ向かうことが決まった。27日、サンデーサラブレッドクラブがホームページ上で発表した。鞍上には引き続きクリストフ・ルメール騎手が予定されている。

同馬は現在、ノーザンファーム天栄で放牧中。これで3度目の海外遠征となる。同レースは98年にはタイキシャトルが勝利。日本馬27年ぶりの制覇なるか注目が集まる。