冠名「サトノ」の里見治氏が、2日目の午前中だけで7頭、落札額が5億8000万円に達している。

同氏が積極的に落札していることに、競馬ファンがX(旧ツイッター)で続々と興味を示している。

「里見さん買ってんなぁ」「当歳になったとたん里見会長が本気出してる」「里見オーナー当歳めっちゃ買ってるな」「今日里見さんめっっっちゃ買ってる これが億束の殴り合い」「今日は里見さんが元気!」「里見オーナーは当歳にかけてるな」「里見さんいくねえ」「今日は里見さん爆買いやな」などの声が集まっている。

里見治氏は、2011年のセレクトセール当歳馬セッションでマジックストームの11(サトノアラジン)を1億3000万円で落札し、同馬は17年安田記念を制覇。2013年のセレクトセール当歳馬セッションではマルペンサの13(サトノダイヤモンド)を2億3000万円(税抜き)で落札し、G1馬(16年菊花賞、有馬記念)になっている。

【セレクトセール】上場馬&落札結果一覧はこちら――>