JRA栗東トレーニングセンターのある滋賀県栗東市で、2032年(令和14年)に開園を予定している「栗東ホースパーク」の進捗(しんちょく)状況が31日、示された。
竹村健栗東市長は「栗東はもっと馬の町づくりをやらなければいけない」という公約をかかげて選挙に当選。その一番の柱として「馬のいる公園をつくっていこう」ということで整備が進められている。
場所は栗東トレセン近郊で、栗東市が健康運動公園用地として所有している土地。総面積は9・8ヘクタール。このホースパークは、引退した競走馬のセカンドキャリアの場になる。事業費は約39億円。JRAからの支援金は約14・6億円となっている。

