単勝1・7倍の1番人気グローリーリンク(牝3、吉岡)が5馬身差で圧勝した。勝ち時計は1分31秒3で、22年9月にララヴォルシエルが記録した1分32秒2のコースレコードを0秒9更新した。掲示板にタイムが表示されると、スタンドから拍手とどよめきが上がった。

北村友騎手は「強かったです。レースの内容が本当にすべてスムーズにいって、きれいな形で勝てたのが何より良かったと思います」と話していた。

血統は父がキズナ、祖母は重賞馬ロンドンブリッジ。今後も目が離せない。