1番人気のサンライズジパング(牡4、JRA・新谷)は4着に敗れた。16番ゲートから枠なりに外、外を追走。うながされて中団から前に上がっていこうしたが、4角手前でムチが入っても直線入り口では上位勢にいったん置かれる形。残り150メートルあたりから地力で追い込んだが3着ペプチドナイルに首差届かなかった。
2月東京のフェブラリーSでは上がり3ハロン最速の決め手で2着に食い込んだが、今回はそこまで爆発的な脚は使えなかった。武豊騎手は「マイルは忙しくて追走に苦労した。ラストはいい脚を使ったし、距離が延びれば次はもっと動けると思う」と距離不足に敗因を求めた。

