東京11RブラジルCは9番人気のアピーリングルック(牝4、辻)が横一線の大接戦を制しオープン初勝利を決めた。勝ちタイムは2分10秒2。

中団のインで脚をため直線早め先頭から長く脚を使って迫る2頭を振り切った。大野騎手は「初めての距離で道中なだめながらでしたが、その中で勝ち切れたので適性を感じました。ハンデ(53キロ)は軽かったですが強い競馬だったと思います」とねぎらった。