天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)の出走馬と枠順が確定した。
武豊騎手(56)とのコンビでG1連勝を狙う宝塚記念覇者、メイショウタバル(牡4、石橋)は14頭立ての13番枠に決まった。
コース形態から内枠が有利とされる東京芝2000メートルの舞台。秋の天皇賞を13番枠の馬が勝てば、04年ゼンノロブロイ以来21年ぶりになる。武豊騎手は08年のウオッカで14番枠から勝利を挙げている。
出走頭数は異なるものの、武豊騎手が天皇賞・秋で馬番13番に騎乗するのは91年メジロマックイーン(1位入線、18着降着)以来34年ぶりとなる。

