海外の大手ブックメーカーが設定しているジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)の単勝前売りオッズは、フランスから参戦するカランダガン(セン4、F・グラファール)と天皇賞・秋を勝ったマスカレードボール(牡3、手塚久)が1番人気を争う状況になっている。

この2頭に続く3番手がダービー馬クロワデュノール(牡3、斉藤崇)。昨年のダービー馬で、ドバイシーマC覇者のダノンデサイル(牡4、安田翔)が4番人気で続く。

18日時点で、「bet365」社はマスカレードボールが2・75倍、カランダガンが4・5倍、クロワデュノールが6・5倍、ダノンデサイルが8・0倍というオッズを設定。

コーラル社はカランダガンが3・25倍の1番人気。マスカレードボールが4・0倍、クロワデュノールが7・0倍、ダノンデサイルが8・0倍となっている。

5番人気はタスティエーラ、アドマイヤテラ、シンエンペラー、サンライズアース、ジャスティンパレスなどが11~13倍程度で名前を連ねている。