富士S覇者ガイアフォース(牡6、杉山晴)は栗東の坂路を抜群の動きで駆け上がった。馬なりで4ハロン55秒0-12秒4をマークし、芦毛の馬体をパワフルに動かした。

杉山晴師は「富士Sと同じようなイメージでとスタッフと話した。先週しっかりやっているので、今週はこれぐらいでよかったのかなと思う。馬の状態は前走以上にあると思う」と気配は良好だ。

京都コースは23年4月のマイラーズC2着以来となるが、「京都の外回りは間違いなく合うと思う」と好印象を伝えていた。