日刊スポーツでは「アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』特集号 第2クールVer.」を11月30日から発売します。

TBS系全国28局ネット(毎週日曜午後4時30分~)で放送中のアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」。4~6月の第1クールに続いて、10月から始まった第2クールも注目を集めています。オグリキャップとタマモクロスの芦毛対決の結末は果たして…。

原作はクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」発のオグリキャップを主人公としたコミカライズ「ウマ娘 シンデレラグレイ」。週刊ヤングジャンプで大好評連載中で、累計発行部数は800万部を突破している人気作です。

史実のオグリキャップ号は1985年に生まれ、競走馬として昭和末期から平成初頭にかけて空前の競馬ブームを巻き起こしたアイドルホースでした。地方の笠松でデビューして圧倒的な力をつけ、移籍した中央でも破竹の快進撃でファンの心をつかみました。G1は通算4勝、敗れたG1でも刻んだドラマは、今も多くの人々の脳裏に残っています。

日刊スポーツでは、今春にアニメ第1クールの放送を記念して「アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』特集号 ~オグリキャップ生誕40周年 芦毛の怪物よ 永遠に~」を発行し、大きな反響と好評をいただきました。

“第2弾”となる今回は、競走馬オグリキャップとタマモクロスの両馬の手綱を取った唯一の騎手、南井克巳氏にタマモクロスの“秘話”を伺いました。オグリキャップのライバルだった1頭、スーパークリークの主戦だった武豊騎手も当時の思い出を回想しています。

「ウマ娘」オグリキャップ役の高柳知葉さん、タマモクロス役の大空直美さんへの特別インタビューに加えて、「ウマ娘 シンデレラグレイ」原作漫画担当の久住太陽さんとベルノライト役・瀬戸桃子さんの対談も実現。それぞれのキャラクターの印象、熱い想いなどをうかがい、アニメ第2クール終盤の見どころも紹介しています。

競走馬オグリキャップが中央に移籍した1988年当時、日刊スポーツがオグリをどう報じていたのかが分かる「紙面プレーバック」コーナーも見逃せません。

「ニッカン×ウマ娘」の特集号でおなじみとなった超特大ポスター紙面は、アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」の描き下ろしオグリキャップイラストと、第2クールキービジュアルの豪華両面仕様となっています。勝負服姿の描き下ろしイラストは、保存版としてふさわしい仕上がりになっています。ぜひ、お楽しみください!

 

◆タブロイド判、16ページ+8ページ分ポスター付オールカラー。定価1000円(消費税込み)。

◆販売開始日 2025年11月30日(日)

◆販売場所 11月30日に「ウマ娘 プリティ-ダービー」のコラボイベントを開催する佐賀競馬場。通信販売も日刊スポーツショッピング(お申し込みはこちらから)、Amazon、CyStore(CyStoreでの販売開始は12月1日午前11時)で行います。※コンビニ、駅売店での販売はありません。

◆お問い合わせ

日刊スポーツ新聞東京本社販売局 (電話)0120・81・4356

※平日午前11時~午後5時。