プロキオンS(G2、ダート1800メートル、1着馬にフェブラリーS優先出走権)は25日に京都競馬場で行われる。21日は東西トレセンで最終追い切りが行われた。

安定株ロードクロンヌ(牡5、四位)は、Cウッドで軽快な動きを見せた。単走で5ハロン67秒2-11秒6で、推進力のある走りを披露。状態の良さを感じさせた。四位師は「変わらず状態はいいよ。大崩れはないけど、パンチ力不足なのかな。ただ、パフォーマンスをみても勝てる力はある。今年は飛躍の年になってほしい」と期待を込めた。これまで重賞では【0・3・2・0】。“6度目の正直”で念願の初制覇を狙う。