24年の桜花賞馬ステレンボッシュが7日、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。
なお管理する国枝栄師が3月3日付で70歳の定年を迎えて引退するため、2月6日付で美浦の宮田敬介調教師への転厩手続きを済ませたと、同馬を所有する社台グループオーナーズが公式サイトで発表した。
次走は3月7日の中山牝馬S(G3、芝1800メートル)を予定している。
なお宮田師は国枝厩舎で調教助手を務め、19年に調教師免許を取得。1年間ほど恩師の国枝師のもとで技術調教師として修業を積み、同年3月には名牝アーモンドアイがドバイターフを勝ったドバイ遠征にも同行している。

