駐英国日本大使の鈴木浩(すずき・ひろし)大使が日本馬2頭をねぎらった。最終日の20日、日本のサトノレーヴとルガルが出走したレース後に自身のXを更新。日本馬によるロイヤルアスコット開催初勝利という結果にはならなかったが、「なんてスリリングなレースでしょう。サトノレーヴとルガルの2頭がクイーンエリザベス2世ジュビリーSで競いました。サトノレーヴ、鼻差の2着、おめでとうございます」と祝福の言葉を伝えている。

鈴木大使は昨年も「ロイヤルアスコットで偉業です! クイーン・エリザベス2世ジュビリーステークスで、日本馬サトノレーヴが見事2位に入賞しました!!! 素晴らしいレースを戦ったサトノレーヴと全ての関係者の皆様の健闘をたたえます」というメッセージを投稿していた。

今年、同大使はパディントンのぬいぐるみを手に、開催3日目のアスコット競馬場に来場。G3ハンプトンコートSではプレゼンターを務めた。