<1>08年リミットレスビッド(9歳)
9歳馬リミットレスビッドが重賞8勝目を手にした。4番手から直線で楽に抜け出すと、1馬身半差で快勝。9歳馬によるさきたま杯優勝はレース史上初だった。2着は8歳牝馬のメイショウバトラー。
長きにわたって芝、ダートで活躍したリミットレスビッドにとって、このさきたま杯が最後の勝利となったが、11歳まで現役で走り続けた。
<2>20年ノボバカラ(8歳)
7番人気の8歳馬ノボバカラが、森泰斗騎手を背に好位から押し切った。直線で力強く抜け出し、1馬身差で快勝。16年カペラS以来、約3年半ぶりの重賞制覇となった。
ちなみに、2着ブルドッグボス、3着ノブワイルドも同世代で、8歳のワン・ツー・スリーだった。
<3>22年サルサディオーネ(8歳)
大井の8歳牝馬サルサディオーネが逃げ切った。8枠からハナを奪うと、ゴール前は3頭が並ぶ大接戦を頭差で制し、DG競走5勝目を果たした。
2着には浦和のティーズダンクが入り、南関東所属馬のワンツーフィニッシュとなった。





