日曜新潟メインは来年のクラシックにつながる2歳重賞、新潟2歳S(G3、芝1600メートル、23日)が行われる。昨年の優勝馬リアライズシリウスは共同通信杯を勝って、皐月賞で2着に入るなど見逃せない登竜門だ。
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シャンデヴァーグ(牝、森一)は6月東京の新馬戦で強烈な瞬発力を発揮し、ライバルをねじ伏せた。レースのラスト2ハロンは11秒0-10秒9というハイレベルな上がり勝負。着差はわずかだったが、2着ジーティーキャリー、3着コスモハナミズキは次走であっさり勝ち上がっている。1週前追い切りに騎乗した津村騎手は「いい動きで反応も良かったです。馬場が悪い中でもしっかり走れていた。小さい馬だけど、ストライドが大きくて、新馬戦が終わってからも落ち着きがあって、いい方にきています」と高く評価している。

