全国高校野球選手権大会の長崎県代表、長崎商は9日、原爆の日を兵庫県西宮市の甲子園球場で迎えた。山梨学院と対戦し、原爆投下の午前11時2分に近い同5分ごろ、1回裏の守備から戻ったナインは、三塁側ベンチ前で円陣を組んで黙とうした。三塁アルプス席の同校応援団は、1回表の攻撃が終わった後に黙とうした。
長崎商の小出凌太郎主将(17)は、試合前に「長崎にとって大事な日なので、勝って県民の方へ恩返しをしたい」と話していた。
全国高校野球選手権大会の長崎県代表、長崎商は9日、原爆の日を兵庫県西宮市の甲子園球場で迎えた。山梨学院と対戦し、原爆投下の午前11時2分に近い同5分ごろ、1回裏の守備から戻ったナインは、三塁側ベンチ前で円陣を組んで黙とうした。三塁アルプス席の同校応援団は、1回表の攻撃が終わった後に黙とうした。
長崎商の小出凌太郎主将(17)は、試合前に「長崎にとって大事な日なので、勝って県民の方へ恩返しをしたい」と話していた。

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに
