山梨学院(山梨)が2回戦で散った。
1点を追う5回に4番滝沢虎太朗外野手(3年)の左越え2点二塁打で一時勝ち越したが、直後に同点に追いつかれて終盤へ。勝負は8回に決した。表の攻撃では一、三塁に走者残塁。対して、守備では6回からリリーフしていたエース栗尾勇摩投手(2年)が、5安打5失点と崩れた。
主将の滝沢は「チャンスをつくる、いい攻めはできたと思いますけど、あと1本が出なかった。守りも最後は踏ん張れませんでした」と振り返ったが、やりきった表情はすがすがしかった。
<全国高校野球選手権:いなべ総合7-2山梨学院>◇14日◇2回戦
山梨学院(山梨)が2回戦で散った。
1点を追う5回に4番滝沢虎太朗外野手(3年)の左越え2点二塁打で一時勝ち越したが、直後に同点に追いつかれて終盤へ。勝負は8回に決した。表の攻撃では一、三塁に走者残塁。対して、守備では6回からリリーフしていたエース栗尾勇摩投手(2年)が、5安打5失点と崩れた。
主将の滝沢は「チャンスをつくる、いい攻めはできたと思いますけど、あと1本が出なかった。守りも最後は踏ん張れませんでした」と振り返ったが、やりきった表情はすがすがしかった。

【高校野球】101人束ねる主将…盛岡大付・柳葉一路「声が力に」父柳葉敏郎の言葉胸に三塁コーチ

【高校野球】横浜が県内37連勝、150キロマークの小林鉄三郎ら2年生の活躍で4強/神奈川

【高校野球】「浦高」の躍進に頼れる主将の存在 尾崎慎之助48年ぶり5回戦進出に貢献/埼玉

【高校野球】気迫の49球…和歌山南陵「唯一の3年生」佐藤主将、注射2本打ち最後の夏強行出場

【高校野球】白井・山口監督が苦労したグラウンド整備「草むしり部員」の活躍できれいに/千葉
