出場校による甲子園練習が行われ、3季連続4強の秀岳館(熊本)や、強力打線の呼び声高い横浜(神奈川)など16校が調整した。

 秀岳館は田浦、川端の左腕2枚看板が、マウンドから投球を行った。

 横浜は主砲の増田がシート打撃で快音を響かせた。午前9時半からの予定だった青森山田は、新調したユニホームが手違いで届かず、この日最終の午後5時半から練習した。

 最終日の4日は、春夏連覇を狙う大阪桐蔭など9校が登場し、午後4時から組み合わせ抽選会が行われる。