「人間が投げる球かよ」VS佐々木朗希の衝撃/岩手

<高校野球岩手大会:大船渡10-0一戸>◇18日◇3回戦◇花巻球場

一戸の155キロを体感した2人が佐々木の成長を痛感した。

中学時代に岩手県選抜でチームメートだった大沢夏唯捕手(3年)は4回表にファウルにしたが「速い直球がある中でのスライダーやチェンジアップがすごい」。

2回に空振り三振を喫した柏葉幸太郎外野手(3年)も「マシンで打つ球とは伸びが違う。大げさに言えば、人間が投げる球かよ~って感じ。プロにも行くと思うし、対戦したことは友達などに自慢できます」と苦笑いを浮かべた。

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  • 一戸対大船渡 試合を終え引き揚げる、左から大船渡・国保監督、佐々木、及川恵(撮影・横山健太)