昨夏の静岡県王者・静岡高が、掛川西と今年初の対外試合を行い、両校計5本塁打の乱打戦を11-9で制した。
◇ ◇ ◇
掛川西は敗れはしたが、11安打9得点で静岡高に追いすがった。7回には、この日途中出場の中山一輝捕手(2年)が、追撃の中越え3ラン。「相手に向かっていく気持ちを出せた」と胸を張った。
大石卓哉監督(40)は「静高の迫力に圧倒されたが、良い雰囲気で試合ができた。中山一の打撃も素晴らしかった」と納得した様子だった。
<高校野球練習試合:静岡高11-9掛川西>◇21日◇静岡高グラウンド
昨夏の静岡県王者・静岡高が、掛川西と今年初の対外試合を行い、両校計5本塁打の乱打戦を11-9で制した。
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掛川西は敗れはしたが、11安打9得点で静岡高に追いすがった。7回には、この日途中出場の中山一輝捕手(2年)が、追撃の中越え3ラン。「相手に向かっていく気持ちを出せた」と胸を張った。
大石卓哉監督(40)は「静高の迫力に圧倒されたが、良い雰囲気で試合ができた。中山一の打撃も素晴らしかった」と納得した様子だった。

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