昨夏代表の筑陽学園が、昨秋の県大会を制した福岡第一を下した。
プロ複数球団が集結し、筑陽学園・中村敢晴(かんせい)内野手(3年)と福岡第一・岸本暖捕手(3年)の対決も注目された一戦だったが、筑陽学園が2本塁打を含む12安打の猛攻で打ち勝った。主将でもある中村は「(福岡地区大会)優勝しか目指していない。自信はある」と意気込んだ。
<高校野球福岡大会:筑陽学園7-3福岡第一>◇18日◇予選リーグ◇筑陽学園グラウンド
昨夏代表の筑陽学園が、昨秋の県大会を制した福岡第一を下した。
プロ複数球団が集結し、筑陽学園・中村敢晴(かんせい)内野手(3年)と福岡第一・岸本暖捕手(3年)の対決も注目された一戦だったが、筑陽学園が2本塁打を含む12安打の猛攻で打ち勝った。主将でもある中村は「(福岡地区大会)優勝しか目指していない。自信はある」と意気込んだ。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
