15年以来8年ぶりの甲子園切符を目指す東海大甲府(山梨)が初回、主将の兼松実杜(みつと)外野手(3年)の2ランで先制した。
初回1死一塁、カウント1-1から駿台甲府先発・三上柊太投手(3年)の3球目を逆方向の右翼ポール際まで運んだ。ガッツポーズをしながら一塁を回り、先制2ランを喜んだ。
準決勝の甲府工戦では、6回に2ラン、8回に3ランを放っており、3打席連続の本塁打となった。
東海大甲府(山梨)が初回に、主将の兼松実杜(みつと)外野手(3年)の2ランで先制した。
初回1死一塁、カウント1-1から駿台甲府先発・三上柊太投手(3年)の3球目を逆方向の右翼ポール際まで運んだ。ガッツポーズをしながら一塁を回り、先制2ランを喜んだ。
準決勝の甲府工戦では、6回に2ラン、8回に3ランを放っており、2戦3発とした。

