「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)はベネズエラ戦に「6番中堅」で出場した。

2回先頭で迎えた第1打席は、カウント3-2からベネズエラ先発メルガレホの146キロ高め直球に手が出て、空振り三振を喫した。

第2打席は0-0の3回2死満塁で、フルカウントから平凡な左飛に倒れ、先制機を逸した。

初戦のスペイン戦の第2打席で外野にポトリと落ちる適時打を放って以降は、無安打が続いている。

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