U18の侍ジャパンは1次ラウンド最終戦でオランダに0-1で敗れ、B組2位でスーパーラウンドを戦うことになった。

日本の敗戦により、B組は日本、米国、オランダの3カ国が4勝1敗で並び、当該3カ国間でのTQB(Team’s Quality Balance、得失点率差)により順位が決定。1位米国、2位日本、3位オランダとなった。

日本はスーパーリーグで7日にA組2位、8日にA組3位、9日にA組1位と対戦し、頂点を目指す。

◆順位決定 日本、米国、オランダの3カ国が4勝1敗で並んだ。並んだ際に最初の順位決定条件となる「当該国同士の対戦結果」がすべて1勝1敗だったことから、2番目の条件である当該国対戦でのTQB(Team’s Quality Balance、得失点率差)により決定した。TQBは「(総得点÷攻撃イニング数)-(総失点÷守備イニング数)」で算出され、0.027の米国が1位、0.000の日本が2位、マイナス0.011のオランダが3位となった。