大阪桐蔭が17安打18得点の7回コールド勝ちで、10年連続の秋季近畿大会出場を決めた。
初回、境亮陽外野手(2年)の先頭弾に始まり、打線が爆発。この回5安打で一挙4点を先制した。4番ラマル内野手(2年)は4回に左越え3ラン、7回には左越え満塁弾の7打点で、圧倒的パワーを見せつけた。1度火が付くと止められない大阪桐蔭打線。7回には8連打、打者一巡の猛攻で9得点を挙げた。
投げては先発の背番号14、山口裕樹投手(2年)が1失点で試合を作り、5回からは1年生右腕、中野大虎投手が3回無失点と好救援した。

