横浜(神奈川)の最速152キロ右腕・織田翔希(2年)は5回1失点で降板した。

全3試合で先発マウンドを任された織田は、140キロ台中盤~後半の速球を軸に好投。2回に死球から先制点を奪われたが、3回以降は毎回走者を背負いながらも要所を締めた。2回戦で右手指を痛めた影響は感じさせなかった。

1-1の6回からはエース奥村頼人(3年)が登板した。

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