智弁和歌山の「三振しない男」藤田一波(かずは)外野手(3年)が、ついに三振した。
2回1死二、三塁の第2打席で、カウント2-2から5球目の内角へのストレートを見逃し。鈴木球審の手が上がり、藤田は新チーム発足後の公式戦45打席目で初の三振となった。
<センバツ高校野球:広島商-智弁和歌山>◇26日◇準々決勝
智弁和歌山の「三振しない男」藤田一波(かずは)外野手(3年)が、ついに三振した。
2回1死二、三塁の第2打席で、カウント2-2から5球目の内角へのストレートを見逃し。鈴木球審の手が上がり、藤田は新チーム発足後の公式戦45打席目で初の三振となった。

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