日本一に輝いた23年以来、3年ぶりの甲子園を目指す慶応が苦しみながらサヨナラで4強進出を決めた。

1回に先制を許したが、直後に追いつき、2回まで3-1とリード。ここから6回、7回と2イニング連続で失点し、追いつかれた。9回は1死二塁とチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入。タイブレークの延長10回に試合を決めた。

23年は甲子園優勝を果たし、大フィーバーを巻き起こした。24日の準決勝(横浜スタジアム)は横浜と対戦する。

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