2次予選1回戦では、宮城工が泉を10-2の7回コールドで破り、県大会出場を懸けた2回戦へ駒を進めた。
宮城工の守備の要・黒川凱士捕手(2年)が4打数4安打2打点の活躍でコールド勝利を引き寄せた。チームは23日に仙台二に接戦の末敗れ、2次予選へ回った。「そこから目の色を変えてやってきました」。練習への意識はもちろん、片付けや移動に制限時間を設け、集中する意識付けをしている。今夏も背番号2をつけた黒川だが「好き勝手やらせてもらっていた、3年生がやってくれていた部分を引き継ぎ、基本に忠実に焦らずやっていきたい」と力を込めた。

