ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、マックス・マンシー内野手(35)のファインプレーを称賛した。

マンシーは13日(同14日)に、右側頭部へ死球を受けた影響で欠場。15日(同16日)からのフィリーズ3連戦のうち、2試合に出場する予定だという。

この日は10-2の9回1死、3番手カービー・イエーツ投手(38)が、ギルバートに三塁線を破る二塁打を浴びた。だが、一塁ベンチのマンシーは、ギルバートが一塁ベースを踏み忘れていることを指摘。アピールプレーでアウトとなり、ピンチを防いだ。

ロバーツ監督は「カービーはワインをおごらないとね。マンシーは試合に欠場したが、よく試合を見ていた。素晴らしかった」と、笑みを見せながらマンシーをたたえた。

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