開幕ローテの1人、DeNA井納翔一投手(28)が、オープン戦初登板で貫禄十分の好投を見せた。
先発して6回を投げ散発3安打無失点。5回までは2併殺を奪うなど残塁なしの完璧な内容だった。6回に初めて2死一、二塁のピンチを迎えたが、苦手とする上本を右飛に抑えた。「監督から(上本は)苦手なのかと聞かれたので、そんなことはないですと答えました。(ホームに)かぶさっているけど、強気にどんどんインコースを投げなきゃいけないと思う」と言う。言葉通り内角も攻め、最後は内寄りスライダーで抑えた。
<オープン戦:DeNA6-1阪神>◇17日◇横浜
開幕ローテの1人、DeNA井納翔一投手(28)が、オープン戦初登板で貫禄十分の好投を見せた。
先発して6回を投げ散発3安打無失点。5回までは2併殺を奪うなど残塁なしの完璧な内容だった。6回に初めて2死一、二塁のピンチを迎えたが、苦手とする上本を右飛に抑えた。「監督から(上本は)苦手なのかと聞かれたので、そんなことはないですと答えました。(ホームに)かぶさっているけど、強気にどんどんインコースを投げなきゃいけないと思う」と言う。言葉通り内角も攻め、最後は内寄りスライダーで抑えた。

【阪神】セ界の主要打撃部門を席巻…著しいチーム内競争が好調の秘訣?中野拓夢「いい相乗効果」

【阪神】復活へまた一歩前進、左アキレス腱断裂でリハビリ中の石井大智が傾斜を使った投球

【阪神】高寺望夢が尾形崇斗と久しぶり“再戦” ウエスタン時代に対戦「速い球に負けないよう」

【阪神】2軍調整中の立石正広が打ち込み、平田2軍監督は「彼の良さが消えないように」

【西武】重い空気を取り払った4番カナリオの先制適時打 誠実で優しい助っ人が愛するものは
