阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が自身最長を更新する6試合連続打点をマークした。2点ビハインドの3回2死二、三塁のチャンスで、DeNAモスコーソの2球目をレフトに運んだ。強烈なライナーに左翼筒香がダイビングキャッチを試みるも、その先を抜けて同点2点二塁打になった。

 「先制されたけれども、早い段階で同点に追いつけて良かったよ」。前日21日には先制&勝ち越し打をマーク。4番の存在感が絶大だ。