楽天の連勝が3で止まった。

 先発の美馬学投手(28)が初回から飛ばし、6回途中の降板まで被安打6も、1失点と粘りの投球を展開した。

 しかし4番手で登板の金刃憲人投手(31)が6回に押し出し四球で勝ち越し点。9回にも救援陣が日本ハム西川に適時打を浴び、試合を決められた。

 3試合連続の逆転勝ちと好調だった打線も、日本ハムの先発浦野の前に4安打1得点と沈黙。

 大久保博元監督(48)は「美馬はゲームをつくる先発の仕事をしてくれた。今日の反省をまた明日につなげていきたい」と、1勝1敗で迎える3連戦最終戦での反撃を誓った。