阪神2年目の横田慎太郎外野手(20)が唯一の得点をたたきだした。

 3回1死から清水が左翼線二塁打でチャンスメーク。ここで東浜の132キロに食らいつき、バットを折られながらも中前に先制タイムリーを運んだ。「カットボールだそうです。ヒットになってよかったです」。1軍経験もある好投手からの一打を自信にしたいところだ。