巨人アーロン・ポレダ投手(28)が好投した。

 1点リードの3回に2死三塁で鳥谷に同点適時打を浴びるも、その後は無失点に抑えた。中12日での登板で7回4安打1失点。勝敗こそ付かなかったが、ゲームを作った。

 「3、4回は苦しい状況になってしまったが、加藤がリードしてくれて、バックの守りに助けられた。ランナーを出しながらの投球だったが、勝ち越し点を与えなかったことが良かった」と話した。