ソフトバンクがヤクルトを破り日本一を決めた日本シリーズ第5戦(フジテレビ系、29日夜)の平均視聴率は、ソフトバンクの地元・北部九州地区で35・5%だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は55・0%で、工藤公康監督の胴上げ直後だった。

 他の地区の平均視聴率は、関東地区で12・3%、関西地区で15・5%だった。