阪神榎田大樹投手(29)が兵庫県西宮市内で来季の契約交渉を行い、400万円減の3200万円で更改した。
榎田は入団1、2年目はセットアッパーで活躍も、近年は先発、中継ぎの転向を繰り返し、今季の1軍登板は8試合。「25%マックス(の減額)も覚悟してきた」と明かした。球団からは「やってもらわないと困る」と励まされたと言い「ありがたいなと思った。(来季巻き返しに向け)これから準備します」と語った。
阪神榎田大樹投手(29)が兵庫県西宮市内で来季の契約交渉を行い、400万円減の3200万円で更改した。
榎田は入団1、2年目はセットアッパーで活躍も、近年は先発、中継ぎの転向を繰り返し、今季の1軍登板は8試合。「25%マックス(の減額)も覚悟してきた」と明かした。球団からは「やってもらわないと困る」と励まされたと言い「ありがたいなと思った。(来季巻き返しに向け)これから準備します」と語った。

【ヤクルト】プロ野球史上初の外国人投手のみ継投ノーノー ナインが試合後に語ったこととは…

【DeNA】令和ロマン高比良くるまが始球式「練習の日々が全て無に帰すようなボール」と苦笑い

【DeNA】中日に逆転負け6連勝逃す 相川監督「攻めていった結果」中川虎大が逆転2ラン献上

【オリックス】3連敗中の田嶋大樹「なんとかチームに貢献できるように」先発ローテ定着に気合

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川
