日本一連覇を達成したソフトバンクが8日、福岡空港から優勝旅行先のハワイに向けて出発し、内川聖一外野手(33)が3年ぶり3度目となる全試合先発出場を来季の目標に掲げた。

 今季は左脇腹痛などで7試合を欠場。136試合の出場にとどまったが「全部スタメンから出ることにこだわりたい。そのためには故障をなくして、グラウンドに立ち続けたい」と話した。ハワイには個人トレーナーも同行。「バットもグラブも持っていく」と、来季に向けた体づくりも怠らない。