来季も「トイレの神様」にあやかる!? ソフトバンク川島慶三内野手(32)が1800万円増の年俸4000万円で契約を更改。内外野を守るユーティリティーな活躍が評価された。トレード移籍以来、単身赴任生活だったが、来年1月から家族を福岡に呼び寄せる。そこで思わぬエピソードを告白した。「1人暮らしで、トイレや風呂の排水溝の掃除をこまめにやった。生活が崩れると、野球が崩れる気がして…」。あまりのピカピカ具合に、家族が来福した際には「何でこんなにきれいなの? 誰か呼んでるの?」と浮気を疑われたほど。
やましいことは何もないが、同居生活で心配なことがある。「妻に任せっぱなしだと、だらけるのが心配。何かしら、家のことをやろうと思う」と家事の継続を誓った。公私ともに、オールマイティーな働きで、3連覇に貢献する。(金額は推定)



